車 洗車におすすめ!洗車グッツ5選

田舎暮らしの自分には車が必需品であり、周りにも車好きな友人がたくさんいるのですが、普段あまり整理整頓や掃除ができない私もなぜか車だけは綺麗にしています。
今や趣味の一つになっている洗車ですが、私の洗車方法であったり、洗車時に使っている物をご紹介しようと思います。

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洗車する上での疑問

読者さん「洗車なんて水とタオルがあればできるんじゃないの?」

最初は自分もそう思っていました。自動車業界に従事していますので一般の方より車に携わることが多く、多くの車の洗車をしたり、見てきた中で自分なりに必要最小限で綺麗にできるよう模索しました。
時間を使ってせっかく洗車をするのであれば、時短にもなるしちょっとした事で楽しさが増しますよね。
洗車に使用する洗剤は市販のものでも大丈夫ですが、ホームセンターなどに売っている中性洗剤であれば問題ないです。業務用の少し大きいものが売ってますので長持ちして良いです。

おすすめグッツ① 洗車ホース

水道は家庭にあるものを使うとして、車の周囲を洗うことを考えるとホースが必要になります。自分が使っているのは

    タカギのホースですね。今3年使ってますが、おすすめできる点が
    ①ホースが丈夫・・・ねじれに強いので、動きながら水が出にくいという事が少ないです。
    ②選べる5つの水系・・・5パターン水の出方が選べるので用途に合わせて使用できます。最大水力で全体を洗い、細かい部分は最小のシャワーで洗っていけます。
    ③接続が簡単・・・本体と蛇口・ノズル部分がワンタッチで取り付けれるのでストレスが少ないです。
    タカギ製品は有名ですので、普通にホームセンターにも売ってるので見かける機会は多いかなと思います。

おすすめグッツ② タイヤブラシ

洗車をやる上でボディ部分は皆さん洗っていますが、意外と洗っていないのがタイヤ・ホイール周りです。
ファッションは足元からといいますが、車もどんなにボディが綺麗でもタイヤ・ホイールが汚いのはもったいないです。
自分が使っているのはこちら

    500円前後で買えるものもあるのですが、毛先が固まりやすく少し値段があがりますが1000円前後のものがおすすめです。耐久性もあります。ホイールのブラシの届かない箇所は歯磨き用歯ブラシが効果的です!

おすすめグッツ③ スポンジ

使いやすいものであれば基本はなんでも良いのですが使いやすかったのは

くびれがあり持ちやすく、2層構造になっているので傷がつきにくいスポンジで多少頑固な汚れも落とせちゃいます。

おすすめグッツ③ セーム革

洗車する際の汚れを落とすスポンジやタオルは目が粗くなければ特になんでも良いと思います。
水の拭き上げ時にあると便利なのがこちら

    一拭きで結構な水滴を吸い取ってくれるのでかなりの時短に繋がります。1個もっておくととても便利です。汚れを拭くのには適してませんので、しっかり洗車時に汚れは落とすようにしましょう!

おすすめグッツ④ 脚立

こちらは少し番外編になりますが、背の高い車を洗う際に脚立がないと届かない事があります。ミニバンクラスの背の高い車だと難しいですが、ちょっと背伸びして届くくらいの高さの車であればこちらがおすすめ。

    はい、脚立ではありませんね(笑 実は結構丈夫かつ金額もお手頃なので愛用してます。脚立と比べて軽いので持って運ぶのも楽ですよ!

ホースが若干高めですが、長く使えるものですしご家庭に1個あっていいと思います。他のものは金額も高くないですし使ってみると洗車が本当にはかどりますので参考にしてもらえればと思います。