ギター用ワイヤレスおすすめ!! BOSS WL-60のレビュー 

ギター

リネレボばかりではなくギターに関する話もしたいと思います。

最近購入した機材でこのワイヤレスは買ってよかったと思いましたのでご紹介!

BOSS WL-60 WIRELESS System

 

 
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購入に至った経緯

ギターはかれこれ20年くらい弾いていて、これまでもラック型も含め色々ワイヤレスに手をだしてきたのですが

音の遅延はほとんど感じなかったとしても音痩せだけは自分的に気になってしまい

結局ワイヤードに戻るというのを繰り返していたのですが、ここ最近バンドメンバーがデジタルのワイヤレス機を導入しはじめて

スタジオで音を聞いたときに音の変化がわかりませんでした。

そこで自分もデジタルワイヤレスなるものを購入してみようという事で購入したのが

今年の6月に発売したばかりのBOSSのWL-60という製品です。

購入しようと思った理由は以下の3つです。

①3万円以下で購入できるワイヤレスなのにスキャンモードの搭載
②結構大きめのLCD
③単三電池2個でトランスミッターは最大25時間、レシーバーは最大10時間の駆動

レシーバーの大きさはBOSSのコンパクトエフェクターとほぼ同じ大きさですが、重さが電池入れた状態でも220gとめちゃくちゃ軽いです。

OUTPUTにシールドを差し込むと電源が入ります。大型LCDはチャンネルや電池残量の確認が一目でわかり見やすいです。

トランスミッターは電池込みで120g。こちらも軽くチャンネルを選ぶボタンがついています。

ここの部分は見た目が好きだからって感じです。

実際の使用感

このワイヤレスを導入してからスタジオに複数回と地元のライブハウス(キャパ200人)で演奏しましたが、不満点は0です。

つい先日2020/03/01にも地元のライブハウスで使用してしました。

一番役にたつと思ったのはチャンネルのスキャン機能です。

複数のバンドが出演するライブの場合は自分以外にもワイヤレスを使用する方がいます。

この時今までは空いているチャンネルを自分で調べて・・・という事の繰り返しでしたが

WL-60だとほんの数秒でスキャン完了です。

リハの時点では4チャンネルを指定されましたが、本番直前のスキャンでは12チャンネルを指定されました。

本番前にバタバタしなくてすむのは本当助かります。

自分のバンドはギター×2、ベース×1がワイヤレスを使ってますが、スキャン機能の搭載により電波の干渉もほとんどなく、音の変化も自分にはまったく気にならなかったです。(ケーブルトーンという機能がついてますのでOFF込みで3段階選ぶことが可能です)
セッティングも簡単です。

なによりもシールドを気にせずにスタジオやライブハウスで動き回れるのが楽しいですね♪

ワイヤレスを検討中の方は参考にして頂ければと思います。
迷ったら買いです!