アクセル踏み間違い防止 データシステム アクセル見守り隊発売 

数年前と比べると多少減ったのかなと思いますが、テレビなどのニュースで車のアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故の報道はまだまだありますね。

現在販売されている乗用車(軽自動車含む)はほとんどの車に誤発進抑制機能、所謂自動ブレーキが基本で装着されているか、メーカーオプションで選べるようになってきています。私自身も自動ブレーキがついた車に乗っていますが、確かにヒヤッとする瞬間がこれまでありましたが誤発進抑制機能のおかげで事故を未然に防ぐことができたことがありました。

ここ最近で発売されている車には誤発進抑制機能がついているとはいえ、自分の親の車もそうですが過去に発売された車にはついていないので、普及率はまだまだ少ないと思います。

アクセル踏み間違いを防止するには運転する際に気をつけるしかないのですが、人間が操作するものですからどうしてもミスは起こります。

今回そういうアクセルの踏み間違いによる事故を少しでも減らすべく、防止してくれるキットがデーターシステムより発売されていました。

 

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データシステム 急発進防止装置 アクセル見守り隊 2019/11/11発売

カーエレクトロニクス総合メーカーであるデータシステム社から販売されています。以前はオートバックス専売でペダルの見張り番Ⅱという商品が出ていてその後続モデルとなります。価格は税抜28000円ですが自分でDIYで取り付ける事が不可の商品になる為、ディーラー等の取り扱い店での購入→取付になると思うので工賃も別途必要となります。他に車種専用のハーネスやオプションでウインカー連動キャンセラーなどもありますので、実際に取り付ける際には6万~7万円前後必要ではないでしょうか。

このキットはアクセル信号を常時モニターし、停車中または徐行中にアクセルペダルが急激に踏み込まれた際、アクセル信号を制御(アイドリング状態に)し、急発進を防止します。徐行中というのは10km/hでの前進・後退になります。注意しないといけないのは、このキットはアクセル開度を制御する装置であり、ブレーキを制御して車両を停止させる装置ではないという事ですね。

動画で見るアクセル見守り隊

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まだ全国規模ではないですが、運転する方が70歳以上場合補助金がでるといった市町村もでてきているみたいです。

ご家族の安全の為に

自分の為だけでなく運転に不慣れな免許取り立てのお子さんや、70歳以上のご両親におすすめしてもいいと思います。初心者から高齢者の方まで幅広くおすすめな商品ですね。